■シャツとトートバッグに強いお店、面白そう
|
本日8月23日の正午、フジマキ・ジャパン代表取締役副社長の藤巻幸夫氏プロデュースによるショップ「CRUM(クラム)」が、東京・西麻布の路地裏にオープンする。 ショップ名、及びオリジナルブランド名の「CRUM」は、フランス語の"CARREAUX(チェック)"、"RAYUES VERTICALES(ストライプ)"、"RAYUES HORIZONTALES(ボーダー)"、"UNI(無地)"の頭文字と、プロジェクト参加メンバーのイニシャルやニックネームの"M"を合わせて作った造語より。 ショップで取り扱われるのは、オリジナルブランドのシャツとトートバック。京都の「モリカゲシャツ」が製造を手掛け、代表の森蔭大介氏がクリエイティブディレクターを務める。アイテムは主に、チェック、ストライプ、ボーダー柄、そして無地のメンズ・レディースのシャツと、裏地の付け替えが可能なトートバッグを展開。シンプルで飽きの来ないデザインかつ上質で、いずれも長く愛されるアイテムとなっている。 |
六本木経済新聞によると、藤巻幸夫氏がクローゼットを開けてみたら
シャツとトートバッグばかりだったことに気づき、シャツとトートバッグ中心
の品揃えにしたそうです。そして、1番のポイントはなんと言っても、
京都のモリカゲシャツが買える事。僕も個人的に欲しいと思っていました。
年に何回か、都心で展示会を開いて販売をしていましたが、ついに
西麻布の「CRUM(クラム)」で取り扱い。ぜひ行ってみたい。

