■東京に招致し、イベント・ファッションの中心者に前向き
Issey Miyake backs Tokyo Olympics bid/Vogue.com UK
|
LONDON may still be celebrating winning the bid for the 2012 Olympics but elsewhere, attention has turned to who will host the event in 2016; step forward veteran Japanese designer Issey Miyake, who is wholeheartedly backing Tokyo's bid by showing off the city's fashion credentials. Not only has Miyake lent three knitted dresses from his A-POC collection - in the Olympic hues of green, yellow and red - to be displayed in the bid committee showroom, he has also created exclusive Pleats Please scarves and neckties for members of the committee to wear. |
北京オリンピックの、国の威信をかけた絢爛豪華な祭典が終わった
ところですが、ロンドンオリンピックは対照的にエコオリンピックにすると、
発表。そんな中、話は2016年のオリンピック招致はどこの国が競り勝つ
か、そして、イベントの主催が誰か?ということに注目が集まってい
ます。
Vogue.com UKでは、日本の可能性を示唆しているような記事が出て
います。さらに言うと、そのイベントには三宅一生氏が名乗りを上げて
いるとまで報道。こりゃたまげた。そこまで話は進んでいるんですねぇ。
どうも三宅一生氏自身が、東京でのオリンピック開催に強く働きかけて
いるようなこともあるとか。とにかく、もう一度東京オリンピックを2016年
に、行うことに意欲的です。それがどれほどかというと・・・、
招致委員会ショールームに表示するための緑、黄色、赤といった
五輪カラーの色で作ったA-POC(一枚の布をコンピュータによって
パーツ分けをしてつくりあげるイッセイミヤケ独特の仕立て方)の
ニットやドレスを貸し出しているそうです。また、委員会メンバーが
着用する、ネクタイやスカーフを独占的に作っています。もう、
三宅一生氏の中では2016年のオリンピックに向けての、
ファッション活動がスタートしていますね。ちなみに五輪カラードレスが
以下。
【via】WWD.FASHION
さらに、WWDによると三宅一生氏は他の著名な友人や有名
デザイナーにも声をかけ、東京でのオリンピック開催招致に
競り合うための活動を意欲的に行っているそうです。
さて、どうなるんでしょう。東京オリンピックが2016年に
行われることはまだわかりません。でも決まったら日本の
ファッションを世界に発信できる大きな場になることには
なりそうです。山本耀司氏とか川久保玲氏とか、ほかにも
いろんなデザイナーやアーティストが出てきたら面白いです
けどね。これで、決まらなかったらどうなるんだろう(汗)


招致成功したらしたで大変でしょうけどね(汗)