■懐事情が厳しい昨今、イヴは恋人と過ごさない人も?
ライブドアニュースに、クリスマスに対する意識調査が出ました。
なんと、20代・30代未婚男性対象で恋人がいない人が71.2%。
うち、クリスマスを告白などの場に使いたい人が、32.2%だそう
です。男性の恋愛欲は年々低下しているようで、恋愛と絡めやすい
クリスマスにもあまり積極的ではないとのこと。自分の経済状況を
考えると、1人だけでいっぱいいっぱいで疲れきっているんでしょうね。
なので、まず全国的にクリスマスプレゼントによる経済効果は例年より、
低下するかもしれません。
さらに、indexのpdfにまとめられた集計結果からいろいろ見えてきます。
クリスマスは誰と過ごすか?1位は家族です。もっとも、多くが彼女が
いない被験者に聞いていることなので、この結果は妥当。恋人は2位
です。
クリスマスはどこで過ごすか?という質問では、自分の家。全体の
40%を占めています。その次に、わずか4.8%で恋人の家です。
いずれにしても家なんですよ。前に格差バレンタインみたいなこと
を書いたような気がしましたが、今年のクリスマスの過ごし方は、
恋人がいる人でも、高級レストランで食事というのは、あまりなく、
いままで2位だった過ごし方から転落。家の中で2人でパーティー、
なんていう光景がかなり多いかもしれません。
最も注目するべき、クリスマスプレゼントにかける予算は?という
質問に、最も多いのが、24.3%で5,001円-10,000円。次に19.4%で
1,0001-15,000円でした。図示したほうがわかりやすい。
平均、15,000円強という感じでしょうか。フジサンケイビジネスアイ
に載っている、おなじみプランタン銀座のクリスマス予算調査では、女性
は2,4071円。昨年は、26,529円。一昨年は、27,505円と3年連続の減少。
一方、男性からのプレゼント期待額 は、昨年より4,414円増の50,827円。
昨年は、46,413円、一昨年は53,260円。期待額があがって、あげる額が
下がっております。女性の皆さん、経済的に厳しいのはわかります。
でもね、男性も厳しいんですよ。上記のindexの調査だと、実際は20,000円
でもきついくらい。なので、察してあげてくださいな。
女性の予算推移と男性からの期待額も表にしておきます。カラーが薄くなる
ほど、価格も下がる。あきらかに求めている額とあげる額に差が(汗)
クリスマスプレゼントの内容ですが、毎年必ず候補としてあがってくるもの
が男性側、女性側両方にあります。男性側はアクセサリー、もっというと、
ティファニーです。index調査でも圧倒的にアクセサリーが多い。でも費用が
20,000円以下だとすると、ティファニーはちょっと無理かなぁ?
女性側は、ネクタイ。バレンタインと同じ作戦。ドミニクフランスでもない限り、
だいたい15,000円で上質なネクタイが買えますから。 12月上旬になると、
伊勢丹メンズ館のネクタイコーナーにたくさんの女性 が現れます。あと、
マフラーも人気ですね。
しかしながら、気をつけましょう。あなたの彼氏は服オタではありませんか?
それなら、ネクタイは喜びません。ネクタイは、結ぶ人によって趣味が
あります。特に服オタは、うるさいので、避けるべきでしょう。
過去の調査によると、人によってはアクサセリーやネクタイではなく、
ニンテンドーDSなどのゲームだったり、家具だったりします。また、王道ですが、
ペアリングが人気ですね。
さて、こんな感じでざっと紹介してまいりましたが、年々日本の経済状況が
悪化。特に、今回はリーマンショックの影響が、間接的に影響を与えている。
お金持ちの方は高級レストランで乾杯、なんてこともできるかもしれませんが、
ほとんどは家で過ごす方が多いのではないでしょうか?
最後に、クリスマスプレゼントをサクッと用意してくれる優秀なオンラインストア
をご紹介しておきます。有効に使って頂けたらと思います。ラッピングまで、
面倒見てくれます。以下。
クリスマスの愛の気持ちは形じゃないので、家でゆっくり2人で過ごしたい
という人もいるんでしょう。世知辛い世の中でも、それぞれのやり方で楽しく
クリスマスを過ごす、そんな工夫が求められているのを感じました。





マジで、アザース☆
貴殿のご健闘をお祈りします!
嬉しくないことはないと思いますよ。一応ファッションブログなんで、鬼門のアイテムになっているだけです。男性は基本的になにもらってもうれしいですよー、特に僕は(笑)
更新がんばってください。
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