■ついに表参道に鯖江市産高級メガネが登場
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福井県眼鏡協会(福井県鯖江市)は11月20日、表参道駅近くに福井県・鯖江市の眼鏡メーカー15社のフレームを一堂に扱うアンテナショップ「GLASS GALLERY 291(グラスギャラリー)」がオープンさせた。 首都圏での眼鏡の「販売拠点」と位置付ける同店では、同市の製造業者などの眼鏡フレーム約1,500点を扱う。そのほか、竹を使った眼鏡フレームや高級香木「ビャクダン」の木で製作した約300万円のフレームなど、一風変わったものも。 |
東京のメガネファンに朗報。国内の90%以上を生産しているメガネの都、
福井県・鯖江市産のオリジナルブランドも含めた15社を取り扱う、
「GLASS GALLERY 291」が表参道にオープンしました。
店舗の雰囲気などは、ふくい南青山291に載っています。
高級香気の300万円のフレームはネタとして、世界に出展している
福井産オリジナルブランド、ジャポニズムやドレスコードもあるはず。
現在福井県・鯖江市は品質はよいものの、ブランド力が世界に比べて
低く、苦戦を強いられています。また、これに加えてZOFFなどのファスト
アイウェアなるものが台頭してきたり、中国産の激安メガネも登場し
厳しい状況です。これを打破すべく、高級オリジナルラインを出して、
世界で評価されるとともに、内需拡大をねらっているんでしょう。
今回の表参道への進出は、背水の陣かもしれないんですよね。
日本のメガネ産業を守るためにも、ぜひメガネファンの方は行ってみて
頂きたいと思います。

