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【運も味方,激安で服をゲットする方法】

■高級靴:50,000円以下の高級靴特集
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■超裏技:D&Gのスーツを4000円で手に入れる方法
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【メゾンマルタンマルジェラ特集】

メゾンマルタンマルジェラのカルトブランド力と3つの課題, メゾンマルタンマルジェラへのインタビュー全訳,ブログ記事を使ったマルタンマルジェラの計量テキスト分析

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2008年11月26日

マーケティング・脳科学に関する良書のご紹介

■参考文献に変えさせて頂いて

焼肉小倉優子から学ぶ、ブランド拡張の境界線の考察・・・難しかったです
ね(汗)あと、一気に書いたので、修正点がちらほら。後でなおしておきます。
1つ無意識の理論を持ちこんだブランド論・マーケティングを書こうと思って
いましたし、書きますと以前載せたので書きました。もっと短くしようと思いま
したが、これ以上短くすると、説明が全くなくなるのでこの長さとなりました。

さて、この考察で用いた書籍はみな素晴らしい本なので、マーケティングを
学んでいる方にはよいと思い、ご紹介したいと思います。参考文献に変えて。

 

 

【マーケティング・消費者行動論】

感情マーケティング―感情と理性の消費者行動 感情マーケティング―感情と理性の消費者行動
Arjun Chaudhuri 恩藏 直人 平木 いくみ

千倉書房 2007-07
売り上げランキング : 24685

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消費者行動論で感情と理性を分けて、そこに焦点をあてた本として、
かなりよくまとまっています。先端のモデルを、著者がさらに発展させ
分析を試みていたり、実証分析を通して感情のマーケティングにおける
重要性が理解できる一冊。千倉書房オタクの僕としても、相変わらず
おかたい雰囲気がアカデミックでたまりません(笑)

脳科学から広告・ブランド論を考察する 脳科学から広告・ブランド論を考察する
山田 理英

評言社 2007-02
売り上げランキング : 120075

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広告・ブランド論を脳科学から考察した一冊は、これが初めてだと
思います。焼肉小倉優子から学ぶ、ブランド拡張の境界線の考察
でも、元ネタとして少し引用させてもらっているところがあります。
ダマシオやエーデルマンなどの脳科学者、生理学者の大切な主張
だけを抽出して、広告を無意識に見たときの重要性が書かれてい
ます。特に新聞広告に興味のある方は必読の一冊でしょう。

ただ、読む人を選ぶというか、マーケティング論、消費者行動論、
認知心理学、脳科学の基礎的知識がないと理解に苦しむと思います。
重要な部分だけ書いてあるだけに、言葉の解説はほとんどないこと
だけ覚悟が必要。

五感刺激のブランド戦略 五感刺激のブランド戦略
マーチン・リンストローム

ダイヤモンド社 2005-10-07
売り上げランキング : 35324

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今流行りのセンサリーブランディングのもととなった書籍。外界からのあら
ゆる感覚情報が情動を引き起こすことから、五感刺激がいかにブランド
戦略に重要かが網羅されている。どうしても、視覚重視になってしまう
広告から嗅覚、聴覚を巧みにつかうなど、感性に響くトータルブランディング
のノウハウが書かれています。

 

 

【脳科学に関する本】

感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ 感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ
アントニオ・R・ダマシオ

ダイヤモンド社 2005-10-28
売り上げランキング : 76258

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世界でも有名な脳科学者の一人、ダマシオの本です。情動とは、感情とは
が、がっつり学べます。それに加えて、哲学者であるスピノザの人生と考えを
脳科学の理論とリンクさせながら述べていくダマシオのロマンチシズム
にも注目。 臨床心理学にも触れている。

エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学 エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学
Joseph LeDoux 松本 元 小幡 邦彦

東京大学出版会 2003-04
売り上げランキング : 131534

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心理学系に定評のある東京大学出版会の本。ダマシオと同じく、
脳科学者として有名なルドゥーの本。情動のしくみを神経科学、
神経生物学などの理論から細かく分析・考察されています。特に
情動の働きの1つ、恐怖を使って脳内のメカニズムについて
書かれています。画が豊富にあって視覚的にも理解しやすい。

しかし、非常におかたく難しい言い回しなので、理解するまで
時間を要するかもしれない。

脳科学については、この2冊を読んでおけば、かなりの基礎的知識
が付きます。その分読み応えはかなりあり。

洋書もバリバリあるんですが、マニアックすぎて皆さんがどん引きして
いるのがなんとなく伝わってくるのでこのくらいしておきます(笑)。
まあ、ないとは思いますが、リクエストがあればマーケティングに関する
書評を書いたり、紹介をしたりするかもしれません。

posted by 武欄堂 at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ 情報など | 更新情報をチェックする
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