■どうやらレディースラインも復活、しかしメンズライクなものに
かつて、ユニクロのD.I.P.にも招待され、チェルッティのクリエイティブ
ディレクターだった、「Nicolas Andreas Taralis (ニコラスアンドレアス
タラリス)」。チェルッティを去ってからは、活動の様子をうかがい知る
ことができませんでした。数年前立ち上げた、シグニチャーブランドも
パリコレをキャンセル。その分のエネルギーを使って、大阪のセレクト
ショップ「Why Are You Here?」とのコラボで、カプセルコレクションとして
提供したりしていました。
そんな、ニコラスアンドレアスタラリスがパリコレに帰ってくるということ
がscoute.経由でthe fashion spotの中で報じられています。
|
When growing up in Toronto, Nicolas Andreas Taralis had an interest towards art and design from a young age. With a passion and clear determination to work in a creative field, he soon found himself in the world of fashion. After studying at Parsons in New York for two years, however, he realized that his dreams and future were much further away. Taralis has come a long way since hopping on a plane to Europe - after studying and working with some of the greatest minds in mens fashion, he has worked with Dior Homme and Cerruti, created his own label, worked on numerous projects around the world and generated somewhat of a cult following for his renowned style. Scoute talked to the designer, who recently made the decision to continue his own line in the form of a mens collection for spring 2009. |
ニューヨークからヨーロッパへ、そしてディオールオムでエディスリマンに
師事。チェルッティのクリエイティブディレクターになったときに作成した
彼のコレクションは、まさにエディスリマン時代のディオールオムそのもの
でした。そして、今2009S/Sはどんなファッションスタイルを提案するのか
について、scoute.の中で詳細にインタビュー形式で書かれています。
ニコラスアンドレアスタラリスは、エディスリマンの影響を非常に受けて
いるため、ユニセックスが根本にあります。だから、上の画のように
レディースにもミニマルデザインのテーラードジャケットを羽織り、スキニー
パンツをブーツインみたいなことは、よくあります。この辺もscoute.から
質問が出ています。
ニコラスアンドレアスタラリスいわく、メンズとレディースに関するアイデア
は同じ。一般的には、性別によって欲しい服も変わるが、深層心理的な
面で男も女も同じである、としています。
1月2月あたりから、もうヨーロッパのほうでは売り出すようですが、果たして
日本ではどうなりますかね?やっぱモードだから高い。でも、エディスリマン
ファンの人は、ひょっとしたら流れる可能性もあるかも?なんたってクリスの
ディオールオム2009S/Sがコケましたから・・・。
【via】scoute.
![h01[1].jpg](http://brandbanzai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_h01[1]_1.jpg)
![05t[1].jpg](http://brandbanzai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_05t[1].jpg)
![04t[1].jpg](http://brandbanzai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_04t[1].jpg)


最近はユリウスフリークですが、ニコラス今後の動向楽しみにしてます!
価格が高いのが難なんですよねぇ。