■メンズでも2010S/Sは股上深いがトレンドとなりそう
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「サルエル」とは、イスラムの民族衣装で、ズボンを意味するという。また上が深く、また下が極端に短いのが特徴で、腰回りにゆとりがあり、すそを絞ったものが多い。これが西洋の装いに取り入れられ、流行に敏感な若者がはくようになった。 今春以降、流行しているのは、このデザインを取り入れながら、一般の人もはけるようにデザインを工夫したズボン。一般的なズボンのまた上の長さが20〜30センチなのに対し、春先から売っている商品は40センチほどで、またの位置が太ももの辺りまで下がっている。丈の長さはひざ下で、すそに向かって細くなっていくものが多い。腰回りにもゆとりを持たせている。 |
今年の3月にも紹介しましたが、サルエルパンツが流行りだしたそうです。
着こなしについては、以前の記事をご覧ください。実は丈が短めのジャケット
と相性がよいそうです。昨年、2008年の「ゆるナチュ」という着こなしが流行っ
たときでも若干サルエルパンツが注目されましたが、今回はさらに拡がること
になるのでしょうか・・・。
ズアーブ、サルエル…“股上深パンツ”にブームの兆し/日経トレンディネット
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ここ数年スキニーブームが続き、全体的にパンツが細くなる傾向にあった。だが今年初めから徐々に浸透してきた“ゆるカジ”が本格的なブームとなり、スキニーとは対照的な「ズアーブパンツ」や「サルエルパンツ」などの“股上深パンツ”が人気となっている。 ズアーブパンツという言葉を初めて聞いた人も多いと思う。特徴として、ウエストから裾まで全体にギャザーがたっぷりと入り、膝下、または足首の裾部分が絞られたパンツのこと。フランス軍の兵隊が着用した制服が由来となっている。 |
すべては、スキニー、ローライズに対する流行の逆ベクトル。サルエルパン
ツ、ズアーブパンツのようにゆったりとしたデザインで股上が深め。これが、
女性の間で旬になってきそうです。
海外でも脱スキニーの動きが出ています。あるサイトではスキニーパンツが
健康を害するといった記事が載ったりしていますし、このあたりで女性のボト
ムスのトレンドが大きく変わる可能性はあるかもしれません。
メンズは、まだまだスキニー履いている若者がいますが、2010S/Sは、
テーパード、股上の深めのダルダルパンツ、サルエルパンツといっていい
のかな?、この辺が来そうなのでメンズファッションも変わりそうです。
ドレープのたるみを靡かせて、日本人総MCハマーとなるのでしょうか?


そういえば、サロン系ボーイ、復活の兆しがあるような気が・・・テレビでも取り上げられていました。