■親愛なるマイケルジャクソンにむけて感動してしまうショーの最後
パリコレクション2010S/Sの最終日にポールスミスは登場したのです
が、ショーの最後にマイケルジャクソンへの畏敬の念、感謝の気持ちとして、
ポールスミスとモデル達がカーテンコールの代わりに場内を「スリラー」で踊り
ながら通過。 これは、マイケルの訃報の後行われたショーなので、事前に
用意されていたものではないと思います。fashionindieにもマイケルの訃報
に悲しんでいるパリジャンは多いように思えた、と書いてありますし。
ただ悲しむだけでなく、マイケルジャクソンというアーティストを皆で称えよう
じゃないか・・・、そんな雰囲気が伝わってきて返って涙しそうになるショーの
最後でした。ポールスミスの名言や行動に、しばしば僕は感動させて頂いて
いるわけですが、こちらもなかなか熱くなるものがあります。
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マイケルが最後のコンサートをロンドンでやろうとしていた理由がわかります。
私はマイケルの全盛期を知らない世代なのですが、スリラーやビートイットなどを聞けば
彼がすばらしい才能の持ち主であることは十分伝わってきます。
本当に惜しい人を亡くしました。
スリラー BAD ビートイット、PV含め、まさに神でしたねぇ・・・。