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2009年12月20日

2010年のメガネのトレンドは細身というよりブロウ?

■Begin2月号で見る、続メガネのトレンド2010

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 Begin2月号は、「Beginベスト100 2010年はコレが流行る!!完全予測」
が大特集されていますが、僕が気になっているのは、メガネのトレンド。
以前、やはりBegin7月号で提案されていた太いセルフレームから細身のフ
レームへのシフト、とあったんですが、なぜかちょっと違っているんですね。
どうなったかというと、Begin2月号では「ポスト黒セルとして狙うべきをズバ
リ指南!今買いのメガネはブロウ」という特集になっています。ブロウという
のは、下の縁がないメガネのことを言い眉毛のように見えることからその名
が付けられました。特にセルでもメタルでも関係 ありません。まあブロウに
することによって、のび太メガネのようなウェリントンより野暮ったくなく
すっきりした印象を与えられる。

【オン・オフ兼用のブロウと、ライフスタイルに合わせて2種のブロウ】

Begin2月号では、ブロウに関して徹底調査した結果以下のような結論に。

一言で言うならネオクラシックであること(個性とジジ臭さの按配という意味で)。それは、具体的には程よくクラシックなサーモントタイプ。レンズの天地幅は狭めの現代的タイプ。

アクセントに金属パーツが含まれていればなお可。財布に優しく、ウェリントンにはない軽さと程よい鮮度という攻めの姿勢・・・。

 これが1つで2つの場面で使える、Begin2月号の黄金比というわけです。
その他、2種のブロウではそれぞれ以下の仕様を選ぶことがベターだそう
です。 

・お仕事ブロウ

フロントはメタル、レンズの天地幅は狭め

・週末ブロウ

カラードクラシック、アウトドア系のファッションにカラーを統一すれば合う

簡単に言えば、ビジネスはメタル、オフはカラバリ豊富なウェリントンチックな
ブロウを使用ということで、ブロウということ以外、あんまりTPO的には変わって
いないような印象を受けました。オフタイムもメタルは、これからアリなんじゃ
ないかと個人的には思っているのですが・・・。かたい印象があるのかなぁ・・・。

【ブロウの注意点】

Begin2月号は、2010年のメガネのトレンドにブロウを持ってきました。確かに
縁が半分ない分、柔らかい印象があるし、圧迫感もなくメガネ初心者も楽に
使えると思います。しかーし、個人的にはちょっと待っておくんなせー、と言い
たい。それは、ブロウというものが、今までのウェリントンメガネ以上に、
顔の形、目の大きさ、目の幅、眉毛の角度と形、鼻の高さのバランスが求めら
れてくる場合がある、ということです。たぶん、皆さんはウェリントンのほうが
難しいでしょ?と、思うと思います。でも、そもそもジョニー・デップのような顔立ち
の日本人が何人いるでしょうか?(イケメンかどうかという話ではなく、やっぱり
西洋の顔立ちのほうが似合うのはしょうがありません、ということです)。

ある意味、ウェリントンメガネほど、アクの強いメガネだと、アクセサリー感覚で
かけられるし、ハードルもある程度低かったような思いが僕にはあります。

僕は、以前メガネをつくりましたが、メタルのブロウを買おうと思っていたん
です。そうしたら、スタッフの方に「お客様は黒の縁のあるフレームで少しシャープさを
出した方よいです」というご指摘を頂きました。個人のファッションだから、何を
かけようと自由ではあるんでしょうが、やっぱりバランスというものが必要になっ
てくるんでしょう。ブロウを選ぶ場合は、メガネのプロの方に相談してみたほうが
いいんじゃないかな(特に眉毛と上の縁のバランス)、というのが個人的な感想。

さて、Begin2月号ではメガネのことについてだけ取り上げましたが、メインは
「Beginベスト100 2010年はコレが流行る!!完全予測」です。ぜひ読んでみてく
ださい。1位は、ジュンヤワタナベもコラボしたあのブランドのアイテムです。

追記:どうでもいいけど、「鳥人」でググッている人たくさん(笑)。皆さんM-1の
笑い飯のネタと、松本人志さんのウィキペディアで検索するという言葉に、反応
していますね。ちなみに、ウィキペディアで出てくるのは鳥人戦隊ジェットマン
です。

関連:ドレスコードのメガネ 

posted by No.9 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のファッション動向と流行 | 更新情報をチェックする
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