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2010年11月01日

日本繊維新聞が休刊、営業停止   

■休刊て・・・マジっすか・・・驚いたのですが

11月1日付で休刊のお知らせとお詫び/株式会社日本繊維新聞社

謹啓

 平素、お取引様各社にはたいへんお世話になり厚く御礼申し上げます。

 突然ではございますが、弊社は「日本繊維新聞」の発刊を本日の111日付で休止し、営業を停止せざるを得なくなりました。皆様方には唐突なお知らせで、まことに申し訳ありません。長年のご愛読に感謝申し上げます。 

 111日付をもって休刊とし事後処理を弁護士に委ねることとしました。皆様方の長年にわたるご支援、ご厚意に感謝すると同時に、ご迷惑をおかけしたまま、このような事態を迎えるにいたったことを心からお詫び申し上げます。

fashionsnap.comによると、倒産という言葉も出てきています、これは取引先の発言ですが。別の関係者は「今回の件は、長引く低迷に喘ぐ業界専門紙に与える影響は甚大だ。」と繊維業界の高齢化、若者の新聞離れ、出版不況など山積する問題に悩む業界に不安を隠さない、としています。



正直かなりショックですね。ニッセンメディアのほうですが、毎日素晴らしいニュースを届けて頂いていましたし。繊維新聞の雄、大手なだけにかなり衝撃が大きいと思います。今後どうなるのでしょう。



タグ:情報 歴史 経済
posted by No.9 at 12:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ 情報など | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
帝国データバンクの「大型倒産情報」には、自己破産準備中とありますね・・・、民事再生ではなく。何だかすごい時代になってきましたね。残念。
Posted by 毎日拝見している人間 at 2010年11月01日 20:17
>毎日拝見している人間 さんへ

破産は本当のようですね。貴重な媒体がなくなるのは寂しいかぎりです。
Posted by 武欄堂 at 2010年11月02日 00:42
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