■生地の構成比率・・・
ヒートテック専用ショップ「UNIQLO POP UP STORE」も新宿駅と品川駅にオープンしたということで、いよいよヒートテックの季節となってまいりましたとさ、と。保温インナーの市場拡大は、ここ数年目立っていると思います。ユニクロだけでなく、量販店やAOKIなんかも出していますから。日経トレンディネットでは、『大手アパレルも参入、過熱する「保温インナー」戦争! 各社製品を徹底比較』と題しまして、保温インナーのスペック比較表が出ているのでご覧になってみてください。ユニクロの機能性をかなり推している感もあり、広告っぽいですけど(笑)。私は、ユニクロのヒートテックだけを地味に取り上げます。
ということで、今季のヒートテックを買いました。やっと買う季節になったからです。今年は遅かった。毎年、東レとの共同で作られたヒートテックは改良されるというのですが、実際目に見える形でどこが改良分かることは難しいと思い、タグに載っている素材の構成比率を見てみました。すると2008年に買ったものと2010年はちょっと違うんですよね。
【2008年買ったヒートテック】 【2010年新作のヒートテック】
2008年買ったヒートテックは・・・、
アクリル41%、ポリエステル34%、レーヨン22%、ポリウレタン3%。
私は買っていませんが、2009年のヒートテックは・・・、
アクリル41%、ポリエステル36%、レーヨン20%、ポリウレタン3%(資料:あったか下着〜)。
に、対して2010年のヒートテックは・・・、
アクリル40%、ポリエステル34%、レーヨン21%、ポリウレタン5%。
というわけで、ポリウレタンの比率が2%高くなっているんですね。ポリウレタンというのは、天然ゴムに似た弾性糸と言われ伸縮性に富んだ繊維。そして軽いく染色できることから、隠し味のような形でいろんな製品に混紡されていることがあります。デニムにも3%前後混紡されているものをよく見ます。ストレッチ効果がでる。
2008年のものと比べてちょっと光沢感があるのはポリウレタンの比率が多いためなのか、2008年の物がもう劣化していてそうなのか・・・気になりました。伸縮性は2008年のものよりありますね、明らかに。こちらも2008年のものが劣化しているからということもあるでしょうが、一番分かりやすい違いかも。
ヒートテックのマークも変わっています。

2008年 2010年
正直な話、どちらのほうがよいかは言えませんが、2010年新作のほうがストレッチが効いていると思うので、いろんな体型に合わせやすいのかなぁ、と思いました。 世界中に販売しているため、いろんな国のタグが増えましたねぇ。ビジネス的なことですが、その点も個人的には気になった。
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