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2011年04月16日

1205 by Paula Gerbase 2011A/W  

■来季は、ぜひメンズの販売をして頂きたい

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以前ご紹介していたイギリス新鋭ブランド「1205」。サビルロー出身の女性デザイナーPaula Gerbase氏。ハーディ・エイミス、キルガーで研鑽をつんだ仕立てのプロ。しかし、残念ながら2010A/Wは工場の仕上がりで納得のいくプロダクトがなくて、メンズは販売されませんでした。そして今回、1205の2011A/Wが発表され販売されるかどうか再注目なわけです。

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マスキュリンとフェミニンの両面をデザインに入れる1205は、ツイードをよく使用しますね。前回は、ハリスツイードを使用していました。今回は、スイスとイタリアの生地を使用しているそうです。レザーとの切り替えもあります。カッティングも素敵なのが1205の特徴の1つ。

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お手頃な価格(ドメブラなみ)でメイドインイングランドのアイテムがずらり。

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前回販売されなかっただけに期待が大きくなるばかり。オンラインショップではOki-niとLN-CCで販売。日本でもレディースの取扱いが少し始まっている?かもしれないけど、メンズはまだかも。

さらにご覧になりたい方は、stylesalvageをご覧ください。

また、デザイナーのPaula Gerbase氏は、John Rich & Bros. のブラックレーベルの新クリエイティブディレクターにもなりその時のインタビューがあるので、興味のある方はご覧ください。すごい美人ですよ。

1205の過去記事:1205 by Paula Gerbase 2010A/W

【リンク】LN-CC(1205は、2011S/Sはウィメンズのみ)

posted by No.9 at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブランド情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Districtでバイイングされた(≒取り扱い、の予定)という話を小耳に挟みましたが…とここまで書いて、まさにこの記事にある「流れたコレクション」のことだったのかも知れませんね。
Posted by zam at 2011年04月17日 11:07
>zamさんへ

秋冬はぜひ出してもらいたいです。
Posted by 武欄堂 at 2011年04月18日 01:19
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