■ファッションのクリエーターたちは一体どんな風に事態を受け止めたのか
highfashiononlineで、『Japanese Designers Speak Out: What Can Fashion Do Now? - 「今、ファッションにできること」。ファッションデザイナーへのアンケート。』が特集されていて非常に読み応えがあります。
東日本大震災から3ヶ月近くが経ち、原発の不安は残るものの、被災地への支援は進み、現在では、日本全体が少しずつ落ち着きを取り戻しています。しかし、この未曾有の災害によって、物質的、精神的に被ったダメージは、簡単に乗り越えられるものではないかもしれません。今回の震災によって、ファッション産業もまたさまざまな形で傷つきました。3月11日が、予定されていた東京コレクションの直前だったこともあり、産地が被災してサンプルが届かなかったり、素材が流失したり、節電や計画停電のために、生産が止まってしまったり、営業時間短縮のため、販売量が大幅にダウンしたり...。自粛という形でのショー中止というケースもありました。
そんな中で、ファッションのクリエーターたちは一体どんな風に事態を受け止めたのか。ファッションとどう向き合おうとしたのかを、それぞれの言葉で語っていただきました。そこには日本のファッションを発展させていくという意志が感じられるはずです。
highfashiononlineの質問に、08sircusの森下公則史、エィスの佐々木一視氏、アグリサギモリの鷺森アグリ氏、アキラナカの仲章氏、アンリアレイジの森永邦彦氏、ビューティフルピープルの 熊切秀典氏、 コズミックワンダーライトソース、アンソールの櫻井綾氏、ファセッタズムの落合宏理氏が回答しています。
非常に読み応えがあります。ぜひご覧になることをオススメしたいと思います。「今はファッションなんて考える状況じゃない、いや、今だからこそファッションでできることをする。チャリティーなど社会貢献もする。」そういったご回答も多かったように感じます。
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