■大都市のショップ、ブランド同士の一極集中が加速するか
服を買う場所1位は「大型商業施設」、2位「ネット」夏服予算、愛知は東京の半分/markezine.jp
服の購入場所については、「ファッションビル・駅ビル・複合商業施設」が67.4%で1位。これに「インターネット通販(PC)」(51.2%)、「アウトレット」(40.6%)が続いた。7割近くの人が大型の商業施設で購入する一方、ネット通販の利用も過半数を超えている。この傾向は年齢・性別を問わずほぼ同じ比率で推移しており、50代でもネット通販の比率が30%を超えている。また、「アウトレット」での購入比率は全体に男性のほうが高い中、 20代女性では65.1%と男性を上回っている。その一方で、「モバイル通販」は2.2%と振るわない結果となった。
ネットで衣類を購入する理由については、「じっくり選びたい」「買いに行くのが面倒」の2つに分かれた。特に女性は「じっくり選びたい」とする人が多い。ネットでの購入で重視する点ベスト3は「価格」「デザイン」「送料が無料」。ネットに限らず、衣類購入の後押しになることとしては、「価格」「デザイン」「試着した時の感覚」が上位を占めた。
リンク先にグラフが載っています。複数回答可能ですので、ネットがかなり健闘している結果ではないでしょうか。とはいえ、まだフィジカルショップが1位。しかも複合商業施設ですね。簡単な話、東京なら伊勢丹新宿店、銀座三越、大阪なら大阪ステーションシティ、阪急百貨店という感じでしょうか。アウトレットが3位というのもだいたい順等。その他衣料専門店(セレクトショップ)に勝っています。セレクトショップは、ZOZOTOWN内で設置したり、スタートトゥデイに運営を委託しているので、ネット市場に依存している度合いがあがってきている印象をうけます。
さらに地方、郊外の百貨店、商業施設を閉じて、大都市に集中する格好は今後も加速するかもしれませんね。日本人も、あちこち行って買うよりも1つの場所で買うほうが慣れているし、揃っているので時間短縮できると考えているかもしれないですし。昔のぶらぶらしながらいろんなショップに立ち寄るというスタイルが変わってきているのかもしれません。あそこでしか手に入らないモノ・コトがあれば拡散するチャンスはあるんですけどねぇ。
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