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2015年07月31日

UNDERCOVER 2016年春夏メンズコレクション

■テーマは「THE GREATEST」

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アンダーカバー 2016年春夏メンズコレクション - 文化と服をつなぐ、25年目の新たな歴史|FASHION PRESS
まず彼が行ったのは、その数あるコレクションの中から、特に象徴的なシーズンを選ぶこと。
裏原ブームの真っただ中に生まれた1997-98年秋冬「LEAF」に始まり、イアン・カーティスのフェイスグラフィックを使用した1998-1999年秋冬「EXCANGE」、レリーフ加工により「アタリ」を表現した1999年春夏「RELIEF」と、時系列的にコレクションを並べていく様子は、これまでのアンダーカバーの歴史を駆け足で振り返る走馬灯のようでもある。

ただし単なるアーカイブコレクションにとどまらず、今っぽさを意識的に加えていることは、常にカルチャーとモードの交差点を模索し続けるアンダーカバーらしさでもあるだろう。
特に今季目を引くのが、2015年に新作公開を予定している映画「スター・ウォーズ」のグラフィックやフォントだ。
例えば、ジャケットやブルゾンにはジェダイの戦士やダース・ベイダー、赤いライトセーバーが描かれたグラフィックが、バッグやキャップ、Tシャツなどには「REBELS」「SITH」「JEDI」といったフォントが落とし込まれ、スター・ウォーズファンなら誰しもが目を留めるようなアイテムの数々が、惜しげもなくラインナップした。


90年代後半の裏原宿ブームを牽引して、2003年からはパリコレクションでショーを発表しました。
25周年間の今までのアイテムが現代の息がかかり、新たに生まれ変わりました。


【via】UNDERCOVER





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posted by No.9 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のファッション動向と流行 | 更新情報をチェックする
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