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2015年12月22日

MAISON KITSUNÉ 2016年春夏メンズコレクション


■ミニマルなワードローブ

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メゾン キツネ 2016年春夏メンズコレクション - パリジャンの冒険、砂漠に栄えるミニマルな装い|FASHION PRESS
コレクションの舞台となったのは砂漠。旅に出たパリジャンは、その風景とは裏腹にコンパクトな丈のジャケットとセンタープレスの入ったスラックスをきちんと着こなしている。
シアサッカーなどの涼しげな素材で表情を変えつつも、ジェントルマンな雰囲気はそのままに。ミニマルなワードローブで旅を楽しむ。

そんな中でも、アドベンチャーな要素を覗かせるアイテムが今季の主役だ。
ジャケットやパンツには、ダメージ加工したり、色褪せた部分を作ったりして少しずつスタンダードを崩していく。
4つのポケットとウエストに絞りを施したミリタリージャケットは、少しオーバーサイズで着崩しながらも上品さを兼ね備えている。
どんな時でも洗練された装いを忘れないのが彼らのスタイル。

そして、テキスタイルにも一工夫を。
ジャケットにはピンストライプや小さなドット、シャツにはグラフィカルなハイビスカス柄が配された。
また、ブルゾンにはしっとり吸い付くようなスエードレザーを用いたものもあった。
砂漠の土壌を想起させるカラーで、今季のイメージを丁寧に落とし込んでいく。

カラーパレットは、ホワイトや土色に栄えるインディゴ、そして今まで春夏コレクションではあまり提案されることのなかったカーキも随所に見られた。
ミリタリーなニュアンスを含みながら、雅びやかでプレイフルな旅を彩っている。



【via】Kitsuné


posted by No.9 at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のファッション動向と流行 | 更新情報をチェックする
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