■「adidas footwear lab」
アディダスの新シューズ開発施設に“靴の匠”が集結|WWD JAPAN
施設は地下1階から地上2階までの3層で、面積は約906平方メートル。
これまで数々の陸上選手やアスリートのシューズを手掛けたシューズクリエイターの大ベテラン大森敏明(72)をディレクターに迎え、約10人のスタッフとアスリート向けのフットウエアのカスタマイズや木型の開発、アッパーデザインの監修、パターン作成の他、国内の直営と卸先店舗スタッフへの専門教育、シューズクリエイターの人材教育を行う。
アディダスのフットウエア開発施設は、ドイツに次いで世界2番目。高性能の計測器やテスト機器、製靴機器を備え、ランニングを中心に、野球、ラグビー、バスケットボール、サッカー、テニスなど多数のカテゴリーを扱う。
一般開放はせず、訪問したアスリートや取引先にサービスを行う。
将来的には神戸の施設で蓄積したシューズ開発のノウハウをグローバルで生かしていく。
アディダス ジャパンのトーマス・サイラー(Thomas Sailer)副社長は「神戸はシューズ開発のエキスパートが集まる場所。ランニングシューズ“アディゼロ”シリーズのように、日本で開発したフットウエアを世界でも展開したい」と話した。
説明会には陸上の一山麻緒・選手、サッカーの岩崎悠人・選手、ラグビーの松井千士(ちひと)・選手も登壇した。
松井選手は「最先端の技術が集まるラボで自分のシューズが作られるのが楽しみ。2019年のラグビーワールドカップや20年の東京で、ラボで作られたシューズを履いて活躍できるように頑張りたい」と語った。
10月2日(月)に東京・六本木の本社で記者会見が開かれました。
東京オリンピックには、adidas footwear lab で開発されたシューズが活躍するといいですね。
【via】adidas
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