■パリコレクションも始まりミラノコレクションと比較しがら2008S/Sを考える
![00260m[1].jpg](http://brandbanzai.up.seesaa.net/bw_uploads/tm_00260m[1].jpg)
<出典:MEN.STYLE.COMから:右コムデギャルソン左クリスヴァンアッシュ>
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23日から27日まで開かれた2008年春夏ミラノメンズコレクション。外電やインターネットで速報された写真を見ると、多くのブランドがジャケットを中心にした装いを提案していた。 ただ、そのスタイルはフォーマルというよりも、快活な雰囲気だ。 ショーで目に付いたのは、ジャケット中心のスタイル。ミラノ在住のファッションジャーナリスト、矢島みゆきさんは「フォーマルやカジュアル、スポーティーなど、様々な要素を少しずつ加えながら、デザイナーはそれぞれの個性を打ち出していた」と話す。 アレキサンダー・マックイーンが提案したのは、淡いベージュに大ぶりな白の水玉模様をあしらったスーツ。ゆったりめの上着に、すそのすぼまったシルエットのパンツが特徴だ。ネクタイも同色同柄でまとめて、若々しい。 端麗なスーツにモノトーンのチェックを使ったグッチ、麻綿混紡のかっちりとした三つぞろいにチェックのシャツ、白いデッキシューズ風の靴を合わせたボッテガ・ヴェネタの装いも印象的だ。 日本国内では、夏場の軽装が浸透してきたが、シンプルゆえに難しいという声も。高級ブランドの服は、なかなか手を出しづらいが、その着こなしは参考になりそうだ。 |
すいません。論評はミラノコレクションなんですが、写真はクリスヴァンアッシュ
とコムデギャルソンです。とてもパリコレクションとミラノコレクションを象徴している
と感じたのでこの2つにしました。読売新聞の論評にもありますが、全体的に
ゆったりとしている、でも快活に、若々しくという感じが見て取れます。
クリスヴァンアッシュなんかシャツをだらーっと出していたりしてフォーマルを
ラフに着崩していて、ラフなスリムテイストを実現。コムデギャルソンにいたっては、
ジャケットそのものが着丈も長め、身幅も長め、そしてボトムスをすそのしぼった
シルエットパンツにしてバランスを取っています。全体的に裾丈は短めクロップド
パンツをもっと大きめにした感じ。以上から大体の2008S/Sのトレンドを言うと、
カラーはグレーからに白を多様するようになった
トップス、ボトムスともに脱タイト化へ。あくまでスリムにでもゆるい。
ボトムスに関しては短めが多い。
軽いテーラード風になっている
以上を踏まえつつデザイナー個人のテイストを出す
エディスリマンのタイト押しはそろそろ終焉を迎えるのでしょうか?ファッションと
してのシルエットは大切にするけど、スリム程度に・・・というのが今回の2008S/S
に感じられます。
こんな感じになるのではないでしょうか?違っていたらバンバンご意見をください。
今のところ特に気になるブランドは、バーバリープローサム
アレキサンダーマックイーンクリスヴァンアッシュ コムデギャルソン。
そして次に、ニールバレットとジルサンダー、ジュンヤワタナベです。
ジュンヤワタナベはラテンアメリカから入っていってパナバ帽を
かぶり、最終的にブルックスブラザーズからもインスピレーションを受けて
ピンストライプに短パンというプレッピースタイルを提案してきました。
トムブラウンの影響なのか違うのか?定かではありませんが非常に興味を
持ちました。その他MEN.STYLE..COMから見れるのでぜひご覧になって
ください。それから、来月には2007A/W流行るブランド予想をつくりますので
何か情報がありましたらよろしくお願いしまーす。


ギャルソン・・・この一枚しか見てませんが、その限りでは、ギャルソンとは思えない独自性のなさですね。前回もそうでした。