伊勢丹ファッションウィークから見るレディースのトレンド
<出典:STYLE.COMから ジバンシィ 2007A/W>
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0708年秋冬コレクションでは、多くのブランドがキリッとパワフルな強い女性像を打ち出している。昨年の秋冬コレクションから出てきていた流れが定着した形で、ここしばらく続いていた、フェミニンでロマンチックな、ふんわり優しいムードは一掃されそう。今秋の化粧品のキャッチコピーにもなっているが、いわば「ハンサムウーマン」の時代がやってきたといっていいだろう。グッチが1940年代に写真家兼モデルとして活躍したリー・ミラーを、セリーヌはフランソワーズ・サガンの小説の自由奔放なヒロインをと、タフで美しい女性をイメージしたデザイナーが多かった。 さて、ではそのイメージが服になるとどうなるか。押さえておきたいのが、まずシルエットの変化。強さの表現として、コートやジャケットは肩や袖のラインが丸く大きくボリュームアップし、ドレスも卵のようなエッグラインやコクーンラインなど、丸いシルエットのものが多い。 こうした構築的なラインを作り出すために、素材は張りのあるものが増えている。この春夏シーズンと同様、近未来的な光沢感のある素材が引き続き人気を集めそうで、秋冬ならではの、ツイードとナイロンといったユニークな異素材ミックスも多い。色は黒やグレーが主流だ。代表的なのがイヴ・サンローランで、シックでエレガントなドレスやコートを、ニュアンスのあるさまざまな黒で表現している |
これからのモデルは華奢で痩せているではなく健康的という記事を
書きましたが、コレクションのトレンド自体がその方向へとシフトしている
ようですね。一言でいうと「ハンサムウーマン」というスタイル。これとは
逆に、メンズはエディスリマンの影響もあり、フェミニンが流行っていました。
このようなスタイルが提案されたことで服のデザインも変化。
コートやジャケットは肩や袖のラインが丸くなりボリュームアップ、丸い
シルエットが多い、とのこと。もう一つ言うとロックテイストな物がトレンド
として多くあります。ジバンシィなんかは良い例。大降りスタッズコートに
は個人的にも驚かされました。タフでたくましい女性が今のトレンドとなって
います。
実際レディースアイテムでこのトレンドを1番味わえるものとして、ドレスが
あげられています。売れ筋はエッグやコクーンシルエットだそうです。
靴は短いくるぶし丈のブーティー。スカートにもパンツにも合うということで、
人気だそうです。つま先の開いたプープトーも人気が続いているということ。
「ハンサムウーマン」のスタイルを、伊勢丹ファッションウィークとして伊勢丹
で見れるそうです。日程は以下。
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★日程と参加ブランド★ ◇ジャパンネクストジェネレーション (1)9月 8日(土) 13時 文化ファッション大学院大学 (2) 18時 エスモード・ジャポン (3) 9日(日) 13時 東京モード学園 (4) 18時 ドレスメーカー学院 ◇ミラノ・コレクション (5)9月14日(金) 11時 ミッソーニ (6) 15時 モスキーノ (7) 19時 エミリオ・プッチ (8) 15日(土) 11時 ボッテガ・ヴェネタ (9) 15時 グッチ (10) 19時 ジョルジオ・アルマーニ (11) 16日(日) 13時 ジル・サンダー (12) 17時 フェンディ (13) 17日(祝) 11時 エトロ (14) 15時 マルニ (15) 19時 ディースクエアード ◇パリ・コレクション (16)9月22日(土) 11時 イッセイ ミヤケ (17) 15時 ディオール (18) 19時 セリーヌ (19) 23日(日) 11時 イヴ・サンローラン (20) 15時 ヴァレンティノ (21) 19時 ジバンシィ (22) 24日(月休)13時 シビラ (23) 17時 キャシャレル |
興味のある方は、毎日新聞から応募方法を確認を上、応募してみて
ください。 ハンサムウーマンは、女性のフェミニン、ガーリー、ロマンチック
スタイルをしばらく封じるかもしれませんね。


