■アメカジのドメブラとして、2007A/Wに急浮上
メンズノンノ11月号の緊急特集2に、「今、最も熱いブランドをマークせよ」
と題してエンジニアードガーメンツが取り上げられています。メンズノンノに
こういう形で載るとは・・・と驚きましたね。さすがに無視できなくなりました。
そういえば、伊勢丹メンズ館では、もう取り扱いが始まっているはず
なんですが、バイヤーの橋爪紀之氏がこんなことを言って評価していました。
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エンジニアドガーメンツは、普通の人が見たら、一見ただの古着っぽかったり、こんなの昔あったじゃん、という印象で終わってしまうかもしれません。どもとことんアメカジを突き詰めて、リファインして、独自の解釈味わい深いコレクションが継続されていて、伊勢丹メンズ館では、この秋初めて取り扱わせていただきますが・・・ 【出典:雑誌「HugE」10月号から】 |
エンジニアードガーメンツというブランドと、ディレクターの鈴木大器氏
を知りたければ「HUgE」11月号を読まれることをオススメします。
こちらでは、少し内容を紹介。
| HUgE (ヒュージ) 2007年 11月号 [雑誌] | |
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エンジニアードガーメンツは、ネペンテスのオリジナルブランドとして、
1999年に誕生しました。名前の由来は、まだ草案もされていないとき、
プロトタイプの製作を依頼されたボストンのパターンメーカーが、
幾度も修正されることに驚き、「巧みに設計された洋服」=
「エンジニアドガーメンツ」だと言ったことが、そのままブランド名になった
そうです。
特徴は、ワーク、トラッド、アウトドアなどリアルなアメリカンテイストを
中心に展開し、かなりデザインはゴツめながらディテールにこだわっている
ようです。そして、生産でのこだわりはなんと言っても、made in N.Y.である
こと。超こだわりアメカジのドメスティックブランドです。こういうのは、
COVERとかでたくさん推していてもおかしくないんですが、メンズノンノに
載るとは思わなかった。たぶん、アメトラのブームが、エンジニアードガーメンツ
を押し上げたのではないか、と推測してます。今では、日本だけでなく、
ニューヨークや、ヨーロッパ各国にもファンが多く、今回、一気に人気に火
がつきました。
そんな鈴木大器氏が、愛するニューヨークにある隠れ家的なお店が「HUgE」
11月号に紹介されています。その1つが、Hollander & Lexerです。
住所も載っているので、ニューヨークに行かれたら寄ってみてください。
エンジニアードガーメンツが人気になる要素として、値段という要素を
外せません。ミリタリージャケットやコートで50,000円台。学生でも
頑張れば手が届く範囲なんですよね。高くて60,000円台から。
ビューティー&ユースUA×エンジニアードガーメンツのジャケットが
55,650円で販売中。興味のある方は完売にゲットを。
また、ユナイテッドアローズブルーレーベルストア原宿店では、
エンジニアードガーメンツフェアと題して、鈴木大器氏のN.Y.のアトリエ
を再現してものが10月24日まで公開中。古きよきアメカジテイストを
体感したい人は行ってみたら面白いかも。
最後に、googleで「エンジニアドガーメンツ」と検索すると、もしかして
「エンジニアードガーメンツ?」と修正されます。でも雑誌では、どこも
エンジニアドガーメンツなんですよね。ローマ字読みは難しい・・・。
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