■クリスマス前だけど福袋情報
1、百貨店内部の福袋設置場所の下調べ
2、ネットショップ及び福袋情報サイトを押さえておく
3、昨年の結果を参考にしてみる(あくまで参考程度)
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地域や店舗によりますが、人気が出そうなところは開店23時間以上前には並んだ方がいいでしょう。その際、入り口から目的の売り場までの最短ルートをあらかじめ確認すること。ファッション福袋は通常、サイズ別に用意されています。サイズの記載がないものは、サイズが混ざっている可能性があるので注意して。最近のオススメはネットショップ。中身を公開しているものが多いですし、並ぶ必要もなくゆっくり比較検討できます。 |
1、百貨店やセレクトショップの福袋までの最短コースをおさえて
おくというのは、確かに大事です。しかしですね。オープンと同時に
こけて怪我するのは、1年の始まりとしてよろしくないので、やっぱり、
前列の方に並んで少しでも心にゆとりがある買い物をしたいものです。
また、その百貨店が自分の欲しいものがあるのかを、冷静に見ておき
ましょう。ネットで百貨店の入っているブランドとマップを印刷して
おさえておくのもいいでしょう。必ず並ぶのは、やはり伊勢丹新宿店
でしょうか。ネットで先行販売されているんですけどね。
それから、これは、今年の初旬に行ってわかったことなんですが、アウトレット
かなりねらい目です。福袋も超安いんですが、新春セールがいい!確か最高
90%OFFです。現在行われているクリスマスセールもいいんですが、
アウトレットの新春セールの破壊力は尋常じゃありません。軽井沢とか、御殿場
が最強だと思うんですが、そこまで行くことはできないので、正月になるまでに
考えておこうかなぁと。
セレクトショップだと、個人的にはには、原宿のLHPLuxかエストネーション、
ヴェイアバスストップ、ラブレスなどを考えていたんですが、ラブレスはまず
無理でしょうし、109などの影響で数万の人間が、渋谷、原宿に大挙して来る
ので、行ける範囲で都心から離れて、買いに行こうかな、と思っています。
ちなみにLHPLuxはラフォーレ原宿にあるんですが、グランバザールが
1月18日と、1つだけ遅いんですよね。残り物には福があるとはよく言った
ものです。もう詳しい情報が載っているので
貼っておきます。ラフォーレ原宿グランバザール
それから結構大々的に福袋を行うショップ名を列挙しておきます。
ルパート PRIGS アトリエサブメン(ASM)
グラニフ(Tシャツ屋)アリオ川口店 コロンビア(神戸直営店)
シップス(幕張)チャオパニック デザインワークス
Traverse コロンビア(量販店)伊勢丹メンズ館
ジョセフアボード ワールドワイドラブ! JUN MEN
コムサデモード R.NEWBOLD シュリセル
京都のロフトマン1981 トゥモローランド
メンズ・ビギ(アウトレット)LHP ヒロミチby ヒロミチナカノ
ポールスチュアート Henry cotton's J.PRESS ダナキャラン
マリテ+フランソワジルボー キャサリンハムネット
無印良品 コムサイズム エディバウワー
ナノユニバース テットオム チャオパニック A.A.R.
ブルックスブラザーズ サビサビデラックス
TK(タケオキクチ) メンズティノラス ユニクロ MKオム
ノックスウッド ヴィアバスストップメン ドゥニーム
timber land abx イネドオム ニコルクラブフォーメン
トランスコンチネンツ ポールスミス
2、福袋サイトの福袋情報はかなり有益です。現在分かる限り載せておきます。
それからネットショップでの福袋。これは外に出なくてクリック1つで届くので
便利。福袋、あるいはセールで有名どころをチョイスして貼っておきます。
http://www.rakuten.co.jp/2line/1785532/
http://buyself.jugem.jp/?eid=273
http://www.rumblefish.ne.jp/index.html
http://www.chouettle.com/index.php
http://www.rakuten.ne.jp/gold/vita/
http://www.rakuten.ne.jp/gold/l41a/index.html
このくらいにしておきましょう。福袋はもう少し後にならないと行うかどうかは
わかりませんが、セールで有名なお店ばかりです。
3、2007年の福袋結果発表をお使いください。
福袋研究会では、以下のような説をとなえています。
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昔の福袋は在庫一掃セールの意味合いが強かった。売れない商品を詰めて売っても、客の方は「福袋だから」と大目に見てくれた。中身がどうのこうのよりも、福袋を買うこと自体が楽しかった。 ところがこの不景気、客にも余裕がなくなり、福袋に対する要求は厳しくなった。毒蝮さんのようにばぁさんを相手にしている京王百貨店は売上げを伸ばしているが、ほとんどのデパートは旧態依然のママで、普段の売上げが伸びないから、新春の縁起物であった福袋がキラーコンテンツになってしまった。 しかも、インターネットの発達で、福袋発売とほぼ同時に2チャンネルなどで、「どこの福袋はああだこうだ」と、一斉に評価されるようになった。今までは買った客しか分からなかったことが、一瞬にして広まってしまう恐ろしい世に中になってしまった。 このインターネットの事情を福袋担当者が理解しているとの仮定の話になるが、前年、評判の悪かったデパートの福袋を狙うという方法を提案してみたい。2年連続して福袋の評判が悪かったら、それこそイメージはガタ落ちである。普通の福袋担当者ならば、前年の失敗を取り返そうと力が入るはずである。結果が出なければ、憧れの本社の企画部門からとばされるのは間違いないからだ。 2年連続して評判を落とすような商品しか提供できないようであるならば、そのデパートは危ないと考えて良いかもしれない。福袋担当者に能力がない上、しかも、そのような者を担当につける人事力のなさ、評判が悪かったというマイナスの情報が上にまで伝わっていな伝達系統のお粗末さが考えられるからだ。 |
2chの反応を見て、前回鬱袋判定をされた福袋をあえてねらえ、ということ
です。2回連続で鬱袋認定はブランドにとって信用がた落ちという、なかなか
思い切った仮説。しかし、この仮説自体も参考程度にしておきましょう。
やはり、買ってみないとわからないのが現実ですから。
では、皆さん福袋が手に入るよう、頑張ってまいりましょう。



お、それは福袋ですね(^ ^