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【メゾンマルタンマルジェラ特集】

メゾンマルタンマルジェラのカルトブランド力と3つの課題, メゾンマルタンマルジェラへのインタビュー全訳,ブログ記事を使ったマルタンマルジェラの計量テキスト分析

【その他特集いろいろ】

■モテ:女性にモテるスーツの着こなし
スニーカートレンド2011
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■ネットショップ:全国ネットショップ(オンラインショップ)特集
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2016年07月20日

N.HOOLYWOOD 2017年春夏コレクション



■インスピレーション源は「太陽光の届かない漆黒の深海」


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N.ハリウッド 2017年春夏コレクション - 深海に思いを馳せ、光や泡を想像する|FASHION PRESS
デザイナーの尾花は地上では見ることができない光や色、未知なる生態に着目。
海との一体感を求め、特殊なステッチワークを施した、フリーダイバーのウェットスーツなどを展開し、多様なシルエットを見せた。

1940年代、研究のために開発されたカッパーやシルバー素材のダイビング・ギアをアイテムのデザインソースに採用。
トップスやボトムス、シューズにも、このコンセプトが通じていることがわかる。
また、ワードローブのところどころで見られる、半月が組み合わせられたような柄は、美しく神秘的に生きる海の生物を想起させる。

プレーンなアイテムに、深海をイメージさせるアイディアと、深海に挑もうとした人間たちの痕跡を落とし込んだ今シーズン。
未知なる世界に足を踏み入れた時のワクワク感を、全身で味わうことができるコレクションが完成した。


ウェットスーツなどのダイビングウエアがカラーアイテムとして登場しています。
水の泡や藻のパターンがイメージとなって施されています。


【via】N.HOOLYWOOD
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2016年06月25日

Yohji Yamamoto 2017年春夏メンズコレクション


■フランス・パリで発表

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ヨウジヤマモト 2017年春夏メンズコレクション - 抑えることで顕示される力|FASHION PRESS
切り離すこと、重ねること、絞ること。
ヨウジヤマモトのワードローブに施されたこれらの“施術”が、予想外のシルエットを生み出した今シーズン。
ショーの序盤を飾ったのは、ブラックとネイビーを基調とした、ある種ルードな気配が漂うコーディネートだ。
ドレープ感のあるジャケットとインナーのように見えるネイビーの部分はボタンでドッキング。
ダークトーンどうしのミックスは互いの色の個性を引き出しあう関係性を構築する。

BGMが変わるとともに、パレットはホワイトやアイボリーなどの淡いものに。
ベージュがかった麻のような素材のスタンドカラージャケットに、ホワイトのロングコートを合わせ襟の変化や物量感を演出。
一度色を失ったコレクションに、この後様々な色彩が乗せられていく。

袖を布で、ブーツをベルトで、頭をバンダナで巻いたルックでは、“巻くこと、絞ること”によってそこに潜む力の内在を暗示。
モスグリーンや、ブルー、赤など、様々な色で強弱をつけられたウェアたちは、その組み合わせによってより魅力を発揮している。

終盤には背中に、「調子わるいっす」や「傑作、遺して早く死ぬヤツまじむかつく」といった文字がペイントされたコートや、無地とチェックのリバーシブルコートが登場。
ブランドらしい、遊び心が存分に見られたところで、2017年春夏のコレクションが完成した。

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日本語と英語が同じアイテムに入っているものもあります。
どこか武士のようなたたずまいを感じさせます。


【via】Yohji Yamamoto

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2016年04月12日

オンワードホールディングス オーバーストア状態脱却の為ブランド・事業統廃合も検討


■国内で展開するリアル店舗や既存事業の整理を加速

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オンワードHDが国内の"オーバーストア状態"にテコ入れ、樫山でブランド統廃合の可能性も|Fashionsnap.com
オンワードホールディングスでは今後3年間、オムニチャネル化を加速させる計画で、国内ではEC売上を現状の114億円から3倍近くまで高める一方、EC以外のリアル店舗等は規模の最適化を図り、売上は直近と比較して220億円減の90%程度となる1,900億円を見込む。
グループ中核のオンワード樫山では売場の「レインボー作戦」として、8月までに113店舗の廃止や85店舗のリニューアルを予定。
同社の馬場昭典・社長は会見で「ブランド・事業の統廃合は検討しており、上期中にはっきりさせる」とコメントしたが、攻めの姿勢は継続する方針で、23区や五大陸の大型売場は拡大すると共に新プロジェクトの開発も推進する。

国内に対して海外事業は、EC売上を現状から8倍以上、リアル店舗売上もアジアや欧州を中心に積極展開することで115億円の増収を目指す。
3年後には海外比率が2015年度から4ポイントアップの24%に上昇する計画で、「コスト面は増えるが新たな接点を作るチャンス。グローバル化を進展させる」という。


今後3年間で国内の店舗売上をオンワード樫山で62億円減、子会社で158億円減を見込む中期経営計画しています。
大型店やブランド事業の閉鎖もあり得るそうなので、実店舗の撤退は避けられそうになりですね。
どのブランドも、暖冬の影響で冬の衣料販売が不振に終わったことが大きいですね。


【via】株式会社オンワードホールディングス
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2016年04月09日

beautiful people パリコレを目指し活動スタート


■現地パートナーをサーチ

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「ビューティフル ピープル」がパリコレに向けて本格始動|WWD JAPAN
「ビューティフル ピープル」が2016-17年秋冬コレクションを発表した。
これまで「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京」期間中にショーを行っていたが、今季からメーンコレクションもプレと同様、展示会での発表に変更。
メンズ・コレクションを最大5サイズ展開の「ノージェンダーライン」に統合し、17年春夏にはパリ・コレ進出を目指している。

熊切秀典デザイナーの心境を表したような、今季のコレクションのテーマは「パリジェンヌになりたい」。
ボーダーのトップスにトレンチを羽織り、スリムジーンズはブーツにインするような、ステレオタイプな女性のイメージを再構築した。
男性のアイテムをフェミニンに着崩すパリジェンヌをアイデアソースに、大ぶりのモッズコートやメルトンのライダース、前後で表情の異なるスカート、後ろ前どちらでも着られるトップスなどが登場。
どれもアイデアはユニークだが、よりエレガントに落とし込まれている。
一方、首元に「wait for me. Paris(待ってろ!パリ!)」とプリントされたタートネックのトップスや、フレンチフライのイラストが描かれたアイテムなど、ユーモアやウィットに富んだアイテムも健在だ。

強化しているアクセサリーでは、「フランスのメゾンが足袋風のシューズを作るなら、日本のメゾンがバレエでもいいだろう」という発想から、トゥシューズのようなシルエットのブーツやローファーなどが新たに登場。
芸者の頭飾り"ギンビラ"に着想したアクセサリーなどもそろえた。


熊切秀典デザイナーは、現在パリ進出に向けて「PRやセールスなどの現地パートナーを探している途中。できればランウエイ形式でコレクションを発表したい。洋服のサイズ感などは海外の基準に合わせつつも、こだわり抜いているディテールやメード・イン・ジャパンのクオリティーなどは、ブランドのオリジナリティとして大切にしていきたいし、海外の人にも驚いてもらえると思う」とコメントしています。
今後日本でもイベントを増やしたり、イメージルックを目に留まる場所に置いたりして広めていくそうです。


【via】beautiful people
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2015年12月22日

MAISON KITSUNÉ 2016年春夏メンズコレクション


■ミニマルなワードローブ

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メゾン キツネ 2016年春夏メンズコレクション - パリジャンの冒険、砂漠に栄えるミニマルな装い|FASHION PRESS
コレクションの舞台となったのは砂漠。旅に出たパリジャンは、その風景とは裏腹にコンパクトな丈のジャケットとセンタープレスの入ったスラックスをきちんと着こなしている。
シアサッカーなどの涼しげな素材で表情を変えつつも、ジェントルマンな雰囲気はそのままに。ミニマルなワードローブで旅を楽しむ。

そんな中でも、アドベンチャーな要素を覗かせるアイテムが今季の主役だ。
ジャケットやパンツには、ダメージ加工したり、色褪せた部分を作ったりして少しずつスタンダードを崩していく。
4つのポケットとウエストに絞りを施したミリタリージャケットは、少しオーバーサイズで着崩しながらも上品さを兼ね備えている。
どんな時でも洗練された装いを忘れないのが彼らのスタイル。

そして、テキスタイルにも一工夫を。
ジャケットにはピンストライプや小さなドット、シャツにはグラフィカルなハイビスカス柄が配された。
また、ブルゾンにはしっとり吸い付くようなスエードレザーを用いたものもあった。
砂漠の土壌を想起させるカラーで、今季のイメージを丁寧に落とし込んでいく。

カラーパレットは、ホワイトや土色に栄えるインディゴ、そして今まで春夏コレクションではあまり提案されることのなかったカーキも随所に見られた。
ミリタリーなニュアンスを含みながら、雅びやかでプレイフルな旅を彩っている。



【via】Kitsuné
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2015年12月21日

NEEDLES 2016年春夏コレクション

■オリエンタルな要素を感じるガーメンツを多く展開

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ニードルズ 2016年春夏コレクション - 素材感と組み合わせで遊ぶリラックススタイル|FASHION PRESS
東洋的な雰囲気を彷彿させるボタンシャツや、日本の和服からインスピレーションを受けたというトップスが登場。
そんなアイテムに、ゆったりとしたラインのチノパンツやデニム、トラックパンツを合わせた、いつも以上にオーバーシルエットなスタイリングが今季の特徴だ。
またスプリングコートの足元に下駄をあわせる斬新な組み合わせからは、ブランドらしい遊び心が垣間見れる。

素材使いにも目を向けたい。今季はリネンとポリエステルを多用し、軽やかな服を揃えた。洗いざらしのような質感は、トラッドなジャケットスタイルにも、リラックス感のある雰囲気を醸し出している。

カラーパレットはベージュ、ブラウン、カーキなどの土っぽいアースカラーが中心。
そんな中に、目が醒めるようなレッドを使用し、全体の色彩にアクセントを加えていた。

また、古着を再構築したリメイクライン「リビルド バイ ニードルズ(REBUILD BY NEEDLES)」からもユニークなアイテムが充実。
ミリタリージャケットやシャツ、デニム、チノパンなどは、主にアメリカの古着を使用している。
シャツは様々なピースを融合しリデザインした、手のこったアイテムだ。

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違った素材や個性的なアイテム同士の組み合わせが注目ですね。


【via】NEEDLES
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2015年12月12日

nanamica 2016年春夏コレクション

■旅がテーマです

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ナナミカ 2016年春夏コレクション - ナチュラルだけどハイテクな、海へと続く日常着|FASHION PRESS
日常になじむアウトドアウェアを提案するナナミカ。
彼らは今シーズン、トラディショナルなスタイルをベースに、リラクシングで高機能なコレクションを製作した。
カラーはネイビー、ヘザーグレー、ベージュなどのアースカラーが中心。イメージは「粗野と洗練が同居している様な感覚」だという。

今回は旅がテーマなだけに、その目的にぴったりとはまるアイテムが多くそろう。
旅をする服に適しているのは、楽であること、動きやすいこと、タフであること。
例えばトレンチコートは、サイズが大きめに作られているためリラックス感があるけれど、Cotton GORE-TEX素材で耐久性・防水性にも配慮。
反対に、特殊な加工の生地を使用したシングルトレンチコートは、海水で洗った様なゴワつきとシワを残し、古着の様な雰囲気に仕上げられた。
濃淡の色糸で織り上げたマドラスチェックのステンカラーコートもGORE-TEX素材を使用していて、こちらは60年代にアメリカのキャンパスで着られていたコートを彷彿とさせる。

全体的にカジュアルな印象だけれど、よく見ると実はセットアップも多く登場している。
ウィンドジャケットとカーゴパンツのセットアップに、ドレープ感のあるMA-1とショーツのセットアップ、少し光沢がある素材を使ったライトグレーのスーツまで。
かたちこそ様々でありながら、春夏らしく、どれも軽いタッチにこだわった。

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どれも、心地よさそうなアイテムばかりですが、機能性は十分考えられています。
ナチュラルとハイテクがうまく溶け合ったコレクションに仕上がっています。


【via】nanamica
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2015年11月19日

beautiful people 2016年春夏メンズコレクション

■シルエットや素材にこだわった上質なウェアを提案

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ビューティフルピープル 2016年春夏メンズコレクション - 新作ウェアをピックアップして紹介|FASHION PRESS
コーディネートの中心となったのは、麻のステンカラーコートやコンパクトなサイジングのデニムジャケット。
インナーには鹿の子ボタンダウンシャツを採り入れて、クラシックなスタイルに仕上げている。
そこに差し込んだのは、アメリカ陸軍の制服をベースにした、カモフラージュ柄ジャケットやパンツ。
パンチの効いたデザインで、遊びをきかせている。
アイコニックなライダースジャケットは、五分丈のボーダートップスと組み合わせて、少しハードなイメージに。

また、店頭では「ジャックと豆の木」のストーリーをイメージしたプリントTシャツや、裏毛のスウェットパーカーなど、着心地のよいウェアも展開予定。
軍用リュックの定番「ALICE」を基にした、クラッチバックやバックパックといったコーディネートを豊かにしてくれる小物も並ぶ。


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ミニタリーなアイテムを取り入れていますが、どこか洗練された印象に仕上がっています。
無骨すぎず、ちょうどいいバランスを保っていますね。


【via】beautiful people
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2015年11月04日

LAD MUSICIAN 2016年春夏コレクション

■ベージュのカラーパレット

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ラッド ミュージシャン 2016年春夏コレクション - 砂漠のミニマリズム|FASHION PRESS
インスピレーションの一つとなったのは、黒田雄一が美術館で観た「砂漠の石」。
そこから派生して、ベージュのカラーパレットが生まれた。
この乾いたような色彩のプルオーバーシャツやロングシャツの胸元には、ストールをイメージしたドレープが施されている。
帯状のひだが幾多にも重なった姿は、広大な砂漠地帯をも想起させる。

また、アブストラクトアートに影響を受けているのも特徴。
ブライス・マーデンの作品から着想を得て、スプレーで手描きしたグラフィックが展開され、ハードコアバンド「BLACK FLAG」のシンボルマークは、縦に切り替えを施すことで、オリジナルのモチーフに生まれ変わっている。


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ブライアン・ジョーンズ追悼コンサートで放たれた大量の蝶を複写したバタフライプリントもコレクションに登場しています。



【via】LAD MUSICIAN
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2015年10月21日

DISCOVEREDの2016年春夏コレクション

■シーズンのテーマは「badass」

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ディスカバード 2016年春夏コレクション - 重ね着とモノトーンで描く“badass”な若者たち|FASHION PRESS
コレクションでは、ブランドが得意とするレイヤードスタイルを惜しみなく披露。
Tシャツやシャツ、ジャケット、コートなどを巧みに丈感を変えながら組み合せることで、見るものを欺く複雑な奥行きを完成させる。
また一見、複数枚に見えても実は繋がっていたり、逆に同色系のアイテムを重ねて一連のスタイルに見せていたり、メッシュにチェック柄をボンディングして柄の“重ね着”を提案したりと、レイヤード方法にも幅を持たせる。

一方、今季のテーマを体現するスタイルとして提案されたのは、スケーターだ。
メキシカンパーカーに細身のパンツを合わせたのは、デザイナーが思うスケータースタイルの代名詞。
他にもクラッシュ加工を施したデニムや、裾を切りっぱなしにしたスウェット、光沢のあるスカジャン風プルオーバーなど、独自のディテールやデザインで、やんちゃなイメージを膨らませていく。
「badass」の「ss」を強調したロゴを使っているのは、春夏シーズンに掛けた遊び心だろうか。


テーマの「badass」は、俗語で「強くて、やんちゃな、かっこいい」という意味だそうです。
クラシックからカジュアルまで、幅広く合わせていけます。
重ね着から生まれるスタイルが新しいアイテムに仕上がっています。


【via】DISCOVERED 
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2015年10月18日

Onitsuka Tiger × ANDREA POMPILIO 2016年春夏コレクション

■カリフォルニアの明るい雰囲気

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オニツカタイガー × アンドレア ポンピリオ 2016年春夏コレクション - 都会のサーフを追いかけて|FASHION PRESS
“シティーサーファーズ”をイメージしたコレクションでは、都会的なスタイルをスポーティーな素材で披露。
スウェットや天竺をボンディングしたジャージーはもちろん、今季はネオプレンも使用している。
ウエットスーツを思わせるネオプレンは、新作サンダルに合わせて履くソックスに用い、抜群のフィット感が特徴だ。
さらに、メッシュ素材のダブルタンクトップを印象的に取り入れ、ウエットスーツを上半身だけ脱いだ、サーファー独特のスタイルを表現している。

モノトーンをベースにしたカラーパレットや、テーラードジャケット、トレンチコート、細身のカジュアルパンツ、シックなロングドレスなどから、先シーズンよりもラグジュアリーでミニマルなスタイルを追求したように見える今季。
デザイナーのポンピリオは、日中からイブニングスタイルまで幅広く着用できるアイテムを目指したと語る。
また、メンズ・ウィメンズ共に同じアイテムを展開しているのも特徴的。
しかし、それぞれにマスキュリンな要素、フェミニンな要素を加えることで男女間の違いを見せているという。


90年代の世界観は先シーズンより引き継いでいて、より洗練されたスタイルへと進化しています。
独自のフラワープリントとカラフルなレッドでコレクションを際立たせています。


【via】Onitsuka Tiger
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2015年09月08日

カズユキ クマガイ 2016年春夏コレクション

■柔らかい印象とスポーティーの融合

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カズユキ クマガイ 2016年春夏コレクション - 淡く柔く緩いスポーツスタイル|FASHION PRESS
色とシルエットから生まれる柔らかい印象に、スニーカーなどのスポーティなアイテムを合わせ、メリハリを演出した。

大きめのハットにさりげないプリーツが施されたアウターを合わせたルックでは、モノトーンと思えない表現の深みが散見。
チラリと覗くカットソーの模様とトラウザーのタイト目なラインが、個性の強いミドル丈のコートを引き立たせている。

グレーのワントーンで凛々しく締めたコーディネートでは、長めのブルゾンのサイドにスリットを施しリラックスした雰囲気を漂わせて。リラックス感が、ブルゾンの素材感や然りげないロールアップ、ちらりと覗くインナーなど、あらゆる要素から構成されているのも、魅力を感じる所以だろう。

コレクションを象徴するような、Aラインのミドル丈アウターと、スポーティな要素をミックスしたルックでは、アイテムのサイズ感の掛け合わせが絶妙。
膝上のショーツに対し、アームホールや身頃などどれをとってもオーバーシルエットなアウターを合わせることで、「大×小」の構図が一目で味わえる。
スニーカーやキャップも、スポーツを取り入れたことを明示してくれ、ハッキリとした印象を与えている。


全体的にゆったりとしたシルエットが印象的ですね。
流行のスニーカーを取り入れたコレクションとなっています。


【via】KAZUYUKI KUMAGAI
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2015年08月26日

KAZUYUKI KUMAGAI 2016年春夏コレクション

■淡い色味を中心に、Aラインのシルエットが際立ちます

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カズユキ クマガイ 2016年春夏コレクション - 淡く柔く緩いスポーツスタイル|FASHION PRESS
色とシルエットから生まれる柔らかい印象に、スニーカーなどのスポーティなアイテムを合わせ、メリハリを演出した。

大きめのハットにさりげないプリーツが施されたアウターを合わせたルックでは、モノトーンと思えない表現の深みが散見。
チラリと覗くカットソーの模様とトラウザーのタイト目なラインが、個性の強いミドル丈のコートを引き立たせている。

グレーのワントーンで凛々しく締めたコーディネートでは、長めのブルゾンのサイドにスリットを施しリラックスした雰囲気を漂わせて。
リラックス感が、ブルゾンの素材感や然りげないロールアップ、ちらりと覗くインナーなど、あらゆる要素から構成されているのも、魅力を感じる所以だろう。

コレクションを象徴するような、Aラインのミドル丈アウターと、スポーティな要素をミックスしたルックでは、アイテムのサイズ感の掛け合わせが絶妙。
膝上のショーツに対し、アームホールや身頃などどれをとってもオーバーシルエットなアウターを合わせることで、「大×小」の構図が一目で味わえる。
スニーカーやキャップも、スポーツを取り入れたことを明示してくれ、ハッキリとした印象を与えている。


大き目の帽子が特徴的なコレクションになっています。
落ち着いた色合いが、スニーカーとあわせやすくなっています。


【via】KAZUYUKI KUMAGAI
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2015年08月08日

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2016年春夏コレクション

■テーラードとスリット

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コム デ ギャルソン・オム プリュス 2016年春夏コレクション - テーラードの美、引き裂かれて|FASHION PRESS
「broken tailoring」。デザイナーの川久保玲は、今回のテーマをそう呼ぶ。
若者を中心に、テーラード離れが起こっている現代。
そこへのアンチテーゼとして、彼女はあえてテーラードにフォーカスしたコレクションを選んだ。
精緻なテーラリングを行い、それをあえて破壊することで、テーラード本来の美しさ・力強さを強調する。
そうした姿勢が、ショーでは終始貫かれている。

ショーも、中盤以降はオム プリュスらしい、よりエッジィなイメージで展開されていく。
膝部分がクラッシュしたクロップド丈のトラウザーに始まり、大きなボタンの装飾が施されたジャケット、フロントが上段と下段に分断されたジャケット、ブルゾン風シャツといったように、既存のテーラードをベースにしながらも、時には過剰なまでに施されていくアレンジの数々。
それは単にスリットによってテーラードを引き裂いたというだけではなく、テーラードという概念自体を壊し、飛び越え、拡張しようとしているようにも見える。

用いられたカラーや柄も多様だ。
ペールイエローやラベンダーなど、ぱっと目を引くカラーリングに加え、後半からはタータンチェックでパイピングした、ボーダー柄のセットアップが登場。もちろんそのどれもにスリットが入れられ、時には生地ごと大きく切り取られる。

そしてラストは、モノトーンのボーダーで再びゴシックなイメージへ。
大きなボタンを並べて形作られた、抽象的な文字のようなデザインが、謎めいた余韻を残していった。

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一見落ち着いたフォーマルなアイテム達に、大胆なスリットが入っています。
ウォーキングもゆるやかな感じで、どこか不思議な世界からやってきたような印象です。


【via】COMME des GARÇONS HOMME PLUS

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2015年08月05日

TOGA VIRILIS 2016年春夏コレクション

■ジャポニズムを意識

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トーガ ヴィリリース 2016年春夏コレクション - フォークフロア香る“バンカラ”スタイル|FASHION PRESS
明治期に日本で発生した“バンカラ”スタイルや日本駐在の英米兵への土産物として生み出された“スカジャン”の刺繍から得たヒントが詰まっている。

刺繍をあしらった開襟シャツは、透け感のある素材をセレクトし、夏気分を演出。
太いパンツとサンダルを合わせ、“バンカラ”の男らしい一面を見せてくれる。首元にボタンを並べたボートネックニットや変形のセーラージャケット、バギーパンツのスーツも揃い、トーガ プルラ2016年リゾートコレクション同様にマリンテイストも香らせる。

麻にボンディング加工を程こしたコートやジップで長さを調節できるブルゾン、ハイネックとVネックのトップスに、カーディガンを合わせたように見えるニットなど、斬新なアイデアから生まれたウェアも充実。

今季の特徴的なモロッカンアフリカンテイストは、カラフルなテープやフリンジなどのクラフト的装飾で表現。アイコニックなメタルパーツを自然素材と組み合わせたミックス&マッチなスタイルも面白い。
レッドやグリーン、ブラックを中心とした絵画的なプリントや大振りなフラワープリントは、フレッシュで快活なムードを振りまいている。


どこかタイムスリップした様なアイテム達が現代にうまく溶け込んでいますね。
足元がサンダルなのも、バンカラスタイルを増しています。


【via】TOGA
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2015年07月31日

UNDERCOVER 2016年春夏メンズコレクション

■テーマは「THE GREATEST」

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アンダーカバー 2016年春夏メンズコレクション - 文化と服をつなぐ、25年目の新たな歴史|FASHION PRESS
まず彼が行ったのは、その数あるコレクションの中から、特に象徴的なシーズンを選ぶこと。
裏原ブームの真っただ中に生まれた1997-98年秋冬「LEAF」に始まり、イアン・カーティスのフェイスグラフィックを使用した1998-1999年秋冬「EXCANGE」、レリーフ加工により「アタリ」を表現した1999年春夏「RELIEF」と、時系列的にコレクションを並べていく様子は、これまでのアンダーカバーの歴史を駆け足で振り返る走馬灯のようでもある。

ただし単なるアーカイブコレクションにとどまらず、今っぽさを意識的に加えていることは、常にカルチャーとモードの交差点を模索し続けるアンダーカバーらしさでもあるだろう。
特に今季目を引くのが、2015年に新作公開を予定している映画「スター・ウォーズ」のグラフィックやフォントだ。
例えば、ジャケットやブルゾンにはジェダイの戦士やダース・ベイダー、赤いライトセーバーが描かれたグラフィックが、バッグやキャップ、Tシャツなどには「REBELS」「SITH」「JEDI」といったフォントが落とし込まれ、スター・ウォーズファンなら誰しもが目を留めるようなアイテムの数々が、惜しげもなくラインナップした。


90年代後半の裏原宿ブームを牽引して、2003年からはパリコレクションでショーを発表しました。
25周年間の今までのアイテムが現代の息がかかり、新たに生まれ変わりました。


【via】UNDERCOVER





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2015年07月30日

GANRYU 2016年春夏コレクション

■東京・南青山のIDOL(アイドル)で発表

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ガンリュウ 2016年春夏コレクション - 軽快なジャケットスタイル|FASHION PRESS
落ち着いたジャケットスタイルから始まったショーは、タキシード風に見えるだまし絵のTシャツやウール地のハーフパンツといったアイテムを挟み、デニム地をセレクトしたり、スニーカーを合わせたりとカジュアルな要素を織り交ぜながら進行していく。

中盤からは、スナップボタンのジャケットやテバ(Teva)のダブルネームサンダルが登場し、より軽快なムードに。
シャツも種類豊富に提案され、ポケットのような大きな四角い布をパッチワークしたものや、濃淡のインディゴ地を張り合わせたものなどが揃う。
終盤は、レッドやイエロー、ブルーと言った強い色彩がメインに。
鮮やかなジャケットやチェックシャツ、ショートパンツを取り入れた、快活な着こなしが披露された。


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落ち着いた色合いから、カラフルな組み合わせまでバリエーション豊富なコレクションですね。
タキシード風のアイテムがしっかりした印象からラフな印象まで色々そろっていますね。





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2015年07月04日

Yohji Yamamoto 2016年春夏コレクション

■「ライン」がポイント

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ヨウジヤマモト 2016年春夏メンズコレクション - “縦線”に意味を持たせて|FASHION PRESS
ファーストルックは、ブラックのセットアップスーツのシンプルなスタイル。
ジャケットはいつもよりコンパクトなシルエットのシングル3つボタン。
ジャケットの脇やパンツのクリース部分は生地が切り替えられていて、両端は丁寧にパイピングが施されている。
靴はアディダス(adidas)のカントリーをベースにしたコラボレーションモデルで、紐の部分をレザーで覆い、ジッパーで開閉できるようになっている。
モデルの片目と頬には、イエローとレッドの縦線が意味有りげに入っている。

4人目のモデルは、ヨウジの顔となりつつある栗原類。
Vネックの変形ヘンリーネックシャツにレザーをストライプ状に縫い付けた鋭角的なカッティングのベストを重ね、サスペンダーを垂らした極太の袴パンツを合わせている。
コレクションを通して見られる“縦線”の表現は、今回のコレクションのキーワードとなっている。

中盤にはブラックスーツの箸休めのような形で、即興でペンキを塗り付けたようなスーツが登場。
足元にはオープントゥのブーツやキャンバスのスニーカーを合わせている。
その様は作業の途中で抜け出してきた画家のようだ。

後半は、スカーフと立ち襟のシャツでドレスアップしたブラックスーツの他、ヘムが切りっぱなしになったベージュのリネンのセットアップスーツ、ボタニカル柄のスーツ、シワ加工のストライプスーツなどを見せた。


adidas とのコラボレーションが、縦線との関連性をもたせています。
ラインが入ったアイテムが、多数コレクションで登場してます。


【via】Yohji Yamamoto
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2015年06月27日

ワールドが本社社員の4分の1を削減

■店舗閉鎖に続き、早期退職者を募りました。



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ワールドが500人の早期退職実施 本社社員の4分の1削減|WWD JAPAN
ワールドは、大掛かりな人員削減に着手する。
40歳以上の本社社員および定年退職後の再雇用社員を対象に早期希望退職者を募る。
すでに社員には告知しており、同社の本社社員の約4分の1にあたる500人前後が9月末で退職する見通しだ。
5月末に発表した最大500店舗の閉店と合わせて、経営の抜本的な見直しを急ぐ。

ワールドの連結業績は、国際会計基準を導入した15年3月期は最終黒字を確保したものの、日本基準で発表していた14年3月期まで2期連続の最終赤字だった。
中間層のファッション消費低迷とそれまでの大量出店が仇となり、収益力の悪化が顕著になっていた。
銀行出身で長崎屋再建などの手腕を買われて、4月にワールドのトップに就任した上山健二・社長は「固定費の削減には一切の聖域を設けない」と宣言。
来年3月末までに10〜15ブランドを廃止し、400〜500店舗を閉じる方針を打ち出していた。
構造改革によって17年3月期に営業利益100億円以上(15年3月期は52億円)の目標を掲げており、低収益体質からの脱却には出店抑制だけではなく、人員削減が避けられないと判断した。


以前のニュースで店舗の閉鎖が出ていましたが、今回は人員も削減との事で、ますますてこ入れが必要となってきました。
ファッションの多様化の時代から、現代は景気の影響を受け、若者が定番を好む傾向にあり、ブランドの廃止は避けられないのかもしれませんね。


posted by No.9 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のファッション動向と流行 | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

女子が嫌う夏のファッションランキング

■夏のアイテムもそろそろ活躍し始めました

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女子が嫌う夏ファッション1位は?|yahoo!ニュース
今年もまもなく、夏が訪れようとしている。すでに夏らしいファッションを身につけている20〜30代の男性もよく見かけるようになった。
週末には、流行りの「膝上ショートパンツ」姿の人を見かけることも多い。
しかし、周囲の女子いわく「アレはイマイチ」という声が…。いくら流行りでも、肝心の女子ウケがイマイチだと目もあてられない! 
そこで、『実は女子ウケが悪い30オトコの夏ファッション』について、20〜30代未婚社会人女性200人にアンケート調査を実施した(協力/アイリサーチ)。

〈女子ウケが悪い30オトコの夏ファッション ワースト10〉
(上位3位まで選択、1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)
1位 素足に革靴 325pt
2位 膝上ショートパンツ 204pt
3位 南国ボタニカル柄のシャツ 122pt
4位 サマーニット 94pt
5位 ストローハット(麦わら帽子) 81pt
6位 スポーツサンダル 65pt
7位 ノーカラーシャツ(エリのないタイプのシャツ) 52pt
8位 デニムジャケット 50pt
9位 パンツをロールアップ 48pt
9位 半袖スウェット 48pt
9位 クロップドパンツ(長さがすね程度までのパンツ) 48pt

断トツで不評だったのが「素足に革靴」。
次いで「膝上ショートパンツ」もかなり評判が悪い。
この2つと3位以下の差は大きく、女子ウケの悪さが際立っている。
しかし上位には、メンズファッション誌などで取り上げられている旬なアイテムであるボタニカル柄シャツなどもランクイン。
なぜ女子に嫌われてしまうのだろうか…。


嫌がられる理由は、順位別に以下の通りです。
1位 素足に革靴
「衛生的に受け付けないので」
「こういうのはおしゃれな人がやるもの。それに夏なのに暑苦しいし、お願いだからスニーカーを履いてと思う」
「石田純一のイメージがあって、軽い感じがするから」

2位 膝上ショートパンツ
「本当に似合ってるって人を見た事が無い」
「子どもっぽい、あまりにも素足の出ている部分が多いと毛が露出しすぎで見苦しい」
「海でもないのに足を出し過ぎはおかしい」
「どう見たって気持ち悪い。かなりのイケメンじゃないと犯罪」

3位 南国ボタニカル柄のシャツ
「あまり着ている人を見かけないので、派手で目立つから」
「似合っている人をあまり見たことがない、リゾート地ならまだしも普段使いは場違いに感じる」
「チャラそう」

4位 サマーニット
「暑苦しいから。シンプルにTシャツとかでよい」
「一緒に歩きたくないから」

5位 ストローハット(麦わら帽子)
「子どもがかぶるようなイメージ」
「似合う人と似合わない人がいるから」
「カジュアルすぎるし何を目指しているのかわからないので」
「服に似合っていればいいけど、麦わら帽子を合わせるのは難しいと思う」


上位にいけばいくほど、難易度が高い合わせ方や着る人の人となりが左右しそうです。
ボタニカル柄が男女とも流行りそうな予感ですが、思ったより不評だったのが驚きでした。
お洒落を楽しむには、暑さも我慢なのですが、ほどほどにしないといけませんね。




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posted by No.9 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のファッション動向と流行 | 更新情報をチェックする