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2012年04月23日

米国男性:なんでいまさらデニムシャツがトレンドなの?

■ウォール・ストリート・ジャーナルで取り上げた本国ならではの疑問に回答



アメリカのニュースで話題となった、昨今のデニムシャツがトレンドとして再燃していることについて。
日本ではGジャン、デニムシャツというのはアメトラ、アメカジの再燃で表舞台に出てきたことから、ファッション誌でもおなじみとなりました。これは、アメカジの本国アメリカでも同じことなんです。

それで、アメリカのニュース解説者おじ様としては、なんでデニムシャツがトレンドなの?という疑問があります。というのも、彼らの中では昔から着ている服だし、50年前からたくさんあったよね?みたいな感じ。値段が、50ドル以上払って買うようなものではない、という固定観念があるからです。

これに対して、ウォール・ストリート・ジャーナルのOFF DUTYファッション編集担当者は、以下の点をあげています。

◎アメリカ19世紀、カリフォルニアで起こったゴールドラッシュ時代とジーンズについて言及。リーバイスのことなんですが、原点回帰を強調。デニムはウェアラブルで丈夫である。この価値を見直すこと。

◎80年代にあったデニムオンデニムを、モダンにすることで新しいトレンドになる。ほかの着こなし(チノパンと合わせたり、プリント柄のものとあわせる)で、昔とは違うスタイルになっている。

◎デニムシャツの汎用性。クラシックな着こなしにも合わせられること。スーツのインナーとして着ることもできる。

アメリカの解説者の人達は、世代的にリアルなアイビールックを楽しんだ男性だと思うのですが、やっぱり不思議に感じるのでしょうかね。WHY WHY WHYというのが面白い(笑)。

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