ドリス ヴァン ノッテン 2016年春夏メンズコレクション - マリリン・モンローとダリ、架空の対話|FASHION PRESS
ショーを通じて受け取れる要素が、“これ1つ”と限定できないワードローブとなった今シーズン。
様々なアーティストだけでなく、偶像破壊主義的な一面や、挑発、無遠慮といった荒々しいものから、一転して儚さや詩情といった柔らかなものまで、あらゆる表情をウェアに落とし込んでいる。
プリントとしては、大胆なマリリンのもの以外にペイズリーやレオパード、タータンチェックなど、典型な柄を組み合わせてデザインを構築。
1つのアイテム内でパターンを持ち寄っているものもあれば、アイテム同士のハーモニーを奏でるものもあり、絶妙なバランス感覚を示していた。
使用されているファブリックにも、こだわりが散見。
春夏にもぴったりなごく薄いウールや、コットンメッシュ、光沢のあるパーンベルベットなど、軽やかな生地感とリュクスな面持ちが、爽やかに共存したテキスタイルの構成となっている。
ボリュームのあるボトムスが目立つ中、足元のシューズは軽やかに。
スポーツライクなスニーカーや、エスパドリーユを思わせるサンダル、ブローグのディテールを採用したサンダルなど、涼しげな印象を放つアイテムが揃った。
マリリン・モンローが随所に散りばめられたコレクションは、インパクトが強いですね。
光沢のある素材とパンツがゆったりとしているアイテムが多くみられました。
【via】DRIES VAN NOTEN
【世界のファッション・ブランドの動向の最新記事】
- COACH が社名を TAPESTRY ..
- BALENCIAGA ブランドロゴをシン..
- GAP と BANANA REPUBLI..
- KERING と LVMH 共同で痩せす..
- GAP オーストラリアから半年以内に撤退..
- Vivienne Westwood メン..
- FENDI 2016年秋冬メンズコレクシ..
- Alexander Wang 自身のブラ..
- EU離脱 ファッション業界から嘆きの声
- イギリスのEU離脱問題にデザイナーが残留..
- Giorgio Armani 2017年..
- COACH 2017年春コレクション
- VERSACE 2016年秋冬コレクショ..
- RAF SIMONS 2016-17年秋..
- Brioni 新クリエイティブディレクタ..
- Paul Smith 2016-17年秋..
- COACH 全世界で従業員300人をリス..
- DIGAWEL 2016年秋冬コレクショ..
- Karl Lagerfeld が Ch..
- PUBLIC SHOOL コレクションス..
