■テーマは「生きる(VIVANTS)」
FILM SPRING SUMMER 2016 from COMMUNE DE PARIS 1871 on Vimeo.
コミューン ドゥ パリ 2016年春夏コレクション - 素材とグラフィックで感じる強さと生き様|FASHION PRESS
今季はジャケットやスプリングコートなどのアウターが豊富に揃う。
ワーク・ミリタリー要素を感じさせるサファリジャケットや、アウトドアテイストのナイロンパーカーは、外で生きるたくましさを彷彿させる。
鮮やかなイエローやレッドを差し色に効かせたり、クリーンなシャツやカットソーを合わせた、シンプルシックなコーディネートを披露し、タフさの中にも洗練された世界観を描いているように見えた。
毎シーズン、グラフィックアーティストとコラボレーションをするコミューン ドゥ パリ。
今回はフォルティフェム(Fortifem)とピエール・ジャノー(Pierre Jeanneau)を招待し、彼らのデザインをガーメンツに取り入れた。
フォルティフェムの影があるタトゥー風のグラフィックは、パリの歴史の深い闇、熱帯に追放されながらも強く生きたパリコミューンへの敬意を表現している。
カジュアルなスウェットに描かれた絵柄は、着こなしのアクセントに。
また、タイポグラフィーや様々な形状の組み合わせにより作り出す、ピエール・ジャノーの作風をベースに作られたグラフィックにも注目したい。戦いの間バリケードに使用した瓦礫や道具を、幾何学的にそしてカラフルな色合いで散りばめた、遊び心のあるデザインだ。
シャツやハーフパンツの他、バッグやハットなどの小物にもあしらわれ、コレクション全体に表情を加えていた。
1871年のフランス革命期で希望を捨てない強さや生きる様を表現しました。
シンプルなアイテムと幾何学模様がアクセントになっていますね。
【via】COMMUNE DE PARIS
【世界のファッション・ブランドの動向の最新記事】
- COACH が社名を TAPESTRY ..
- BALENCIAGA ブランドロゴをシン..
- GAP と BANANA REPUBLI..
- KERING と LVMH 共同で痩せす..
- GAP オーストラリアから半年以内に撤退..
- Vivienne Westwood メン..
- FENDI 2016年秋冬メンズコレクシ..
- Alexander Wang 自身のブラ..
- EU離脱 ファッション業界から嘆きの声
- イギリスのEU離脱問題にデザイナーが残留..
- Giorgio Armani 2017年..
- COACH 2017年春コレクション
- VERSACE 2016年秋冬コレクショ..
- RAF SIMONS 2016-17年秋..
- Brioni 新クリエイティブディレクタ..
- Paul Smith 2016-17年秋..
- COACH 全世界で従業員300人をリス..
- DIGAWEL 2016年秋冬コレクショ..
- Karl Lagerfeld が Ch..
- PUBLIC SHOOL コレクションス..
